交通安全指導
6月22日 今朝10時前に交通安全指導のため守山警察署交通課のおまわりさんが来園されました。2階ホールで最初は年少さんと最年少さんが横断歩道の渡り方や歩き方を教えていただきました。信号機を設置し、道路を横断する時は、右・左・右を必ず確認し、手を挙げて渡ることなどを勉強しました。赤信号の時は職員が車の役となり子どもたちの前を通過したりしました。年少さん、最年少さんともに一生懸命に取り組みました。 年長さんや年中さんも最年少さんや年少さんのように安全に横断歩道を渡る練習をしました。横断の練習をした後は自転車に乗れるようになってくる年代ですので頭を守る意味でも必ずヘルメットを着用することを教えてもらいました。ただかぶるだけでなく、まゆ毛のあたりまで隠すようにかぶる、あごひもをしっかりつけ二本指が入るくらいの隙間をつくるなどの細かい点も教えてもらい「パパやママにもしっかり教えてあげてね」とおまわりさんに言われました。みんなは「ハイ」と大きな声で返事をしていたので今日さっそくおうちで伝えてくれるお子さんもいると思います。命を守るということでヘルメットの着用がどんどん普及していくといいですね。 保護者からいただきました。ありがとうございました。