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総幼研視察研修

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6月5日  しらぎく幼稚園が加盟している総合幼児教育研究会(全国で200園以上が加盟。愛知県では5園のみ)が今年は42周年目に入りました。おととい水曜日は1年に一度ですが総幼研の本部から講師の先生が見えて園の指導をしていただきました。全国の総幼研に加盟している園に出向いている方なので指導も的を得ていて若い先生方にとっては大変よい学びの場となり、明確な回答もいただきました。資質向上にもつながり大変有意義な視察だと感じています。子どもたちはいつも通り運動ローテーション(おとといは台風明けで最年少さんのみが2階ホールで活動して後の学年は雨でできなかったのでその前に撮ったビデオを見ていただきました)、日課などをこなしていました。  保育を見ていただいた先生方は個別で指導を受けて夕方からは全職員で学習会を行い、成長につながる1日となりました。                                                                                                                                                                                   ...

バスのクラクション確認

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 6月4日  園としては子どもたちがバスを降車した後、職員がバス内をチェックしています。その後運転手さんもバスを停止させると国土交通省認定の置き去り防止装置「かくにん君」から「車内点検を行ってください」という音声が流れます。運転手さんも車内を点検します。車内確認後最後尾にある備え付けの点検ボタンを押すと放送はストップして点検終了です。最後尾まで確認に行かずしかも点検ボタンを押さないままバスから離れると10分後に車外スピーカーから大音量で「車内点検が完了していません」と点検を促す警告アナウンスが流れ続けます。ですから毎日、職員とバスの運転手のダブルチェックをしっかり行っています。また10時を過ぎても欠席連絡がなく、登園していない園児がいる場合は担任が職員室に確認をしに行き、アプリなどにも何も連絡が入っていない場合は園から保護者に電話連絡をしています。ありえないことですがそれでももしもバス内に残った場合の対処方法を毎年、全学年で行っています。先週金曜日はりすさんとこあらさんが、今週は最年少さんと年中さんが車庫にあるバスに行き、クラクションの位置や鳴らし方などをしっかり教えてもらいました。明日金曜日には年長さんときりんさんが取り組みます。 年少(りす・こあら) 最年少(ぶどう・りんご) 年中さん 今日から年長さんのカラーガーズの子たちは園庭で練習を始めました。

台風一過

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 6月3日  台風一過とは台風が過ぎ去って雨が止み、空が晴れることを指す言葉です。昨日からお騒がせしていた台風ですがこの地域には警報も出ず、被害もあまりなかったようで何よりでした。 台風が過ぎ去った後は大気の性質として、高気圧を引き寄せるため、天候が安定し、晴れやすいみたいで昼から青空もみえてきました。もうしばらくは台風は遠慮願いたいですね。子どもたちは相変わらず台風のことなど知らなかったようなそぶりでいつもの雨降りの日のような感じで登園し、中には長靴をわざわざ見せてくれる子もおり、いつもと変わらず活動していました。 最年少さん 年少さん 年中さん                                                年長さん                                                    

台風6号

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 6月2日  弱い雨が降っていたり、黒っぽい雨雲が空一面に浮かんだりしていた午前中でしたが、今のところ大丈夫のような錯覚に陥ってしまいます。それでもどんどん近づいてきている台風6号。なんとか被害なく通過していってほしいです。暴風警報の有無にかかわらず明日の朝、メール配信をしますので開園か休園かを確認をしてください。子どもたちは台風のことなど全く眼中になくお部屋で元気に過ごしていました。  年長さんは今日からいよいよ運動会の演目の一つであるソーラン節の練習に入りました。ソーラン節の歴史やこの動きは何の動きなのかも教えてもらい、カッコよく踊れるように一つ一つの動きを丁寧に練習をしました。1回目なのでこれからどんどん覚えていくことになると思います。            年少さんと年中さんは英語レッスンに取り組んでいました。