投稿

お客様第1号

イメージ
 本日、尾張旭市役所の子育て相談課の方が来園しました。昨年度まで来ていただいた方がほかの部署に移ったためあいさつも兼ねつつ新しい担当の方にお会いしました。そして年長さんを中心に保育室を回り、子どもたちの様子を見ていただきました。いつもは自分だけが行くと「何しに来たの」とか「写真撮らないで」と上から目線で子どもたちから言われますが、今日はお客様がいたためいつもの軽口はなくなぜかキリッと活動していました(おかしい)。市役所とは今後も連携をとっていきますのでこれから何度も足を運んでいただくことになると思います。

穀雨

イメージ
 本日4月19日は、二十四節気の一つである穀雨(こくう)で「春の柔らかな雨に農作物が潤う」という意味です。それまで不安定だった春の気候が安定し、春の花が次々と開花し、チューリップや藤なども見頃を迎えます。まるで子どもたちに当てはめればぴったりの内容です(強引なこじつけですが)。入園や進級などで不安定だった子どもたちも生活のリズムができてきてニコニコの笑顔が増えてきました。また、この頃に降る柔らかく温かな春の雨は、田畑を潤し穀物を成長させると言われています。子どもたちも毎日の園生活でどんどん成長していってもらえればと願います。通常保育が始まった一週間でした。ゆったりとした週末をお過ごしください。

体育レッスン開始 年長さん

イメージ
 おとといのお話です。毎週火曜日はカワイ体操教室から派遣された専任の講師によって体育レッスンなるものを行っています。これは隔週で年少・年中組と、年長組が各クラス毎で一ヶ月に2回ほど年齢別のカリキュラムレッスンを行うものです。ただし、4月に関しては年少さんと年中さんはまだ幼稚園やクラスの生活に慣れることから始めているので年長さんのみレッスンを行います。おとといは9時過ぎから10時頃までに降った雨の関係でホールでの最初の体育レッスンを行いました。年長さんにとっては新しいクラスになって初めてのレッスンでしたが、昨年度の復習を兼ねた内容だったのでマットや鉄棒運動を楽しく取り組んでいました。

春雷と黄砂

イメージ
 昨日の夜は春に鳴る雷、春雷があり、文字通り、春の訪れを伝えてくれる雷だったようです。さっそく今日は気温が上がり、春を告げたはずなのに春を通り越して夏日になったようです。そしてもう一つ、今日明日と黄砂も飛んでくるようです。量が少ないと、遠くの景色がぼんやりかすむ程度ですが、黄砂の量が増えるにつれて、車や洗濯物などが汚れてしまったりすることもあります。幼稚園では黄砂の代わりにこいのぼりが園庭を飛んでいます。そして年長さん、年中さんはこいのぼりの製作をおこなっています。  

給食スタート

イメージ
 今日から給食がスタートです。本日の給食の献立は、俵ごはん(ゆかり)、エビフライ、八幡巻き、焼きそば、ほうれん草サラダ、フルーツなどのメニューでした。最年少さんと年少さんから入園した新入園児さんにとってはみんなで食べる初めての給食。手を洗った後それぞれのお部屋で頑張って食べていました。給食初日としてまだ泣いている子もわずかにいますがいい滑り出しができたのかなと思います。

短縮保育終了

イメージ
   4 月に入り、春の暖かな陽気が一気に来て先週はサクラが満開を迎えたと思ったら、またたく間に葉桜になってしまいました。幼稚園では慣れるための助走期間である短縮保育が今日で終了しました。少しは幼稚園のリズムが身についてきた子もいればまだまだパパやママが恋しくて泣いている子もいます。でもここから徐々に慣れていってくれればと願っています。明日から通常保育で給食も始まります。